“RMK×AKIKOAOKI”

AKIKOAOKI 2020
AW COLLECTION

バックステージメイクを担当

“アンドロイド級のツヤ”を表現した
カラーレスメイクを披露

 

RMKは、専属アーティストチームのノウハウやスキルを集結させ、ファッションブランドのバックステージメイクを通して、ファッションとメイクアップの融合が引き起こす新たなスタイルを発信している。

今回は、 2/10(月)に開催された日本を代表する次世代ブランドとして注目を集めている“AKIKOAOKI”の2020 AW COLLECTIONのバックステージメイクを担当した。 AKIKOAOKIとのコラボレーションは2回目となる。

AKIKOAOKI 2020 AW COLLECTIONのテーマは、 「男性性と女性性の融合」。
男性性と女性性の二極化では表現しきれない、相反するものの境界線を曖昧にし、融合させた、多様なスタイルを表現。質感が異なるリアリティのある素材やあたたかみのあるカラーを採用し、「生命感」あふれる全21ルックを披露した。

akikoaoki2020_main

このテーマを受けて、メイクアップはクリエイティブディレクター KAORI監修のもと、 “スキン”にフォーカスし、性別を越えた美しさを表現。さらにインスタレーション形式という計算されたライティングが施されている“空間”との掛け合わせを意識したメイクルックを完成させた。

本コレクションでのベースメイクは、ファッションの“生命感”を際立たせるために、生命感とは反対のアプローチとして“アンドロイド”を表現した、血色のないしっかりとカバーされた陶器肌に。ファンデーションに数種類のパールを掛け合わせ、どこから光を当てられても美しい光沢感を放つように緻密な計算のもと作りあげた。さらにハイライトゾーンを強調することで、アンドロイド級のツヤと立体感を出し、引き込まれるような印象に仕上げた。

ポイントメイクは、シルバーのアイカラーを二重の幅にしっかりと引き入れクールな印象をつくり、マスカラはしっかりとツヤと黒さをあたえて、生命力を宿した。口もとは色みを抑え、アンドロイド級のツヤ肌を引き立てるメイクバランスに仕上げた。

akikoaoki2020_03

MOVIE

BACKSTAGE SCENE

akikoaoki2020_01_pc_

akikoaoki2020_01_pc

akikoaoki2020_01_sp_

akikoaoki2020_02_pc

akikoaoki2020_02_pc

akikoaoki2020_02_sp

ITEMS TO CREATE
ANDROID MAKEUP

赤ちゃん肌ではなく、
計算された肌を

339C4274

  • TREATMENT LOTION
  • MAKE UP BASE
  • FOUNDATION
  • POWDER
  • FOUNDATION
  • EYES
  • EYES
  • LIPS
  • EYES
  • NAILS

BRAND PROFILE:
2014年創立。
現実に潜むファンタジーを、本質的な感覚で切り取っていく。 ファッションを生きる行為そのものと捉え、それを纏うひとの生き方や姿勢が感じられる衣服を提案していきます。

 

デザイナー 青木明子
1986年東京都生まれ。2009年女子美術大学ファッション造形学科卒業後、ロンドンのCentral Saint Martins にてファッションを学ぶ。
帰国後コレクションブランドでアシスタントを経て、2014年よりウィメンズウェアブランド“AKIKOAOKI”をスタートする。
同年10月、Mercedes-Benz Fashion Week TOKYOにて2015SSコレクションを発表。
2018年2月、LVMH Young Fashion Designers Prizeショートリストにノミネートされ、同年11月には毎日ファッション大賞 新人賞・資生堂奨励賞、『VOGUE JAPAN』が国内外のファッションシーンで活躍する新世代女性を応援するために贈る「Rising Star of the Year」を受賞。

Page Top