“RMK × AKIKOAOKI” 
初のコラボレーションが実現

民族感を融合した、
フューチャリスティックメイクを披露

これまで“RMK”は、クリエイティブディレクター KAORIの監修のもと、RMK アーティストチームのノウハウやスキルを集結させ、ファッションブランドのバックステージメイクを通して、ファッションとメイクアップの融合が引き起こす新たなスタイルを発信してきた。

今回は、日本を代表する次世代ブランドとして注目を集めている“AKIKOAOKI”との初のコラボレーションが実現。8/30に行われた、AKIKOAOKI 2020 SS COLLECTIONのバックステージメイクを担当した。

AKIKOAOKI 2020 SS COLLECTIONのコレクションテーマは、 「ユニフォームと民族衣装」。

ポピュラーなユニフォームの意味を超え、現代社会のユニフォームに東洋の民族衣装のエッセンスを取り入れて再構築した18ルックを披露した。

このテーマを受けて、クリエイティブディレクター KAORI監修のもと、RMK アーティストチームはモデルの個性を活かしながら、民族感と未来感の融合したメイクルックを表現。さらに、メイクの中に少しの違和感を印象づける究極のバランスを追求した。

本コレクションでのベースメイクは、ほんのり青白い美しさを感じさせる陶器肌に。バックステージ専用非売品のファンデーションを薄く塗りこんでからパウダーを重ね、透明感が残るハーフマットに仕立てた。

ポイントメイクは、未来的な要素を出すために、光を放つシルバーのアイシャドウを幅広めにシェープをつくり目尻を柔らかめにグラデーションで消えていくように纏う。目の下には、ほんのりとブルーのハイライターを差し込み、神秘的にブルーが発光することによって青白さのニュアンスを美しさに変えてみせた。
眉は、長く直線的に仕上げたつり眉でほんのりと違和感を決定づけ、口もとはベージュのマットリップでツヤと赤みを抑えて、アイメイクを引き立てるメイクバランスに仕上げた。

BRAND PROFILE:
2014年創立。
現実に潜むファンタジーを、本質的な感覚で切り取っていく。 ファッションを生きる行為そのものと捉え、それを纏うひとの生き方や姿勢が感じられる衣服を提案。

BACKSTAGE SCENE

PHOTO by Yume Takakura.

フューチャリスティックメイクを再現するアイテム

  • TREATMENT LOTION
  • BASE MAKE UP
  • FOUNDATION
  • FOUNDATION
  • POWDER
  • EYES
  • EYES
  • LIPS
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