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イマドキのチョコで迎えるバレンタイン

逆チョコや友チョコなど贈る相手も 多様になってきたバレンタインチョコ。 相手の好みに合わせたチョコを チョイスするのも贈る側の楽しみですよね。 そのためにもイマドキの個性派チョコを チェックしてみましょう!



<上左>エコール・クリオロ「キャラメル・ショック」2,100円(約21cm・限定200本) <上右>バー・ドゥ・ショコラ「レ・マカロン・ドゥ」1,575円(12個入・限定300点)<下>テオブロマ「シャンパントリュフ」1,680円(5個入・限定500点)

東武百貨店池袋店に今年発足したのが東武Sweets男子委員会。スイーツ好きの若手男性社員が中心となって、バレンタインのためにオリジナルチョコレートを開発したそうです。ここで生まれたのが、まずは「キャラメルショック」。スフレタイプのチョコレート生地の間に、しっかり煮込んだ濃厚キャラメルをサンドした、甘いモノ好きにはたまらない仕上がり。手がけたのが日本在住フランス人パティシエによる人気ショップ「エコール・クリオロ」ということで注目を集めそう。「バー・ドゥ・ショコラ」とのコラボで生まれたのは、甘いライチと甘酸っぱいルバーブをマリアージュしたオリジナルマカロン。オリエンタルな味に出合えそうです。そしてお酒好きな男性に喜ばれそうなのが、「シャンパントリュフ」と「日本酒ボンボン」。「シャンパントリュフ」はドンペリニヨン・ロゼをふんだんに使用した贅沢なチョコ。「日本酒ボンボン」も15年ものの白龍「純米大吟醸」の古酒が液体のまま入っている本格派です。いずれも一流パティシエとのコラボということで、アイデアも味もお墨付き!男性に喜ばれるチョコレートをお探しの方は、ぜひチェックしてみてください。



<上左>シェ・しらはま「チョコチーズケーキ」1,890円(13cm)~ <上右>シェ・しらはま「ハートパウンドケーキ」2,625円<下>伊藤久右衛門「宇治抹茶生チョコレート」1,050円(20粒入)

チョコレートと意外なモノをマリアージュすることで生まれる個性派チョコの存在も注目の的。お取り寄せチーズケーキで大人気の「シェ・しらはま」ではこの時期、デンマーク産のクリームチーズにベルキー産チョコレート&日本産チョコチップをブレンドした「チョコチーズケーキ」に人気が集まるそうです。また、ハート形のかわいらしい「ハートパウンドケーキ」は、きんかんが使われています。「シェ・しらはま」がある宮崎はきんかん生産量日本一というだけあって、こだわりのきんかんとチョコレートのマリアージュが楽しめますよ。土地の名産品とのマリアージュで気になるのが宇治茶の産地・京都の老舗が生み出した「宇治抹茶生チョコレート」。宇治茶・抹茶スイーツで大人気の京都のお茶屋「伊藤久右衛門」が手がけたこのチョコレートは、たっぷりの宇治抹茶が使用され、まずはその香りの良さに惹きつけられます。京都の情緒溢れるパッケージも品が良く、年上の方への贈り物としても最適。ほかにも3種類の抹茶の味をそれぞれに表現した抹茶チョコレートがパッケージされた「まっちゃ綴り」など通の方に喜ばれそうなチョコレートが用意されていますよ。