ART

見て感動、買って満足。パリの芸術を2倍楽しむ!

1月末より開催されている、ふたつの展示会に注目。ルーヴル美術館展とロートレック展。18世紀の豪華絢爛な貴族社会を象徴するフランス宮廷美術と、19世紀、歓楽街に集う人々を描いたロートレックの世界。世紀をまたぐふたつのフランス芸術を一挙にご紹介。さらに、今回の展示で見逃せないのがオリジナルのノベルティグッズ。買う楽しみも加わって、アートが、ますます楽しくなる!?

《ディヴァン・ジャポネ》 1893年 サントリーミュージアム[天保山]蔵

上左:手ぬぐい2枚セット(藍)¥3,200
上右:横型ワイドトート(シンプソン)¥9,450
下左:〈MASACO石鹸〉3種セット¥2,300
下右:ワンショットカップ3種セット¥2,000

《ディヴァン・ジャポネ》 1893年 サントリーミュージアム[天保山]蔵

特別デザイン「ベルばら』ポストカード(4枚セット)¥500

ピエール・エルメ 青山 特製、ボンボンショコラ12個 ¥4,000

ロートレック展 パリ、美しき時代を生きて

日本でもお馴染みのロートレックコレクションが、ファッショングッズに!

「ムーラン・ルージュ」、カフェ・コンセール、キャバレー、踊り子、娼婦……。大衆文化が花開くパリの歓楽街を生きた、ベル・エポックの時代を象徴する画家アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック。大胆で斬新な構図とオリジナリティ溢れる作風で、当時の画壇に多大な影響を及ぼした男は、今なお世界中で愛される画家のひとり。そんな彼が最も輝いたと言われる晩年の10年間に焦点を当てた今回の展示会。日本初公開となるオルセー美術館所蔵の油彩画を中心に、ポスターや版画・素描など晩年のロートレック芸術を一同に介した展示は、彼の円熟期を堪能できる貴重な内容となっています。

そして今回の展示を記念して、日本でも人気のある彼のポップ絵画が、30点以上のオリジナルグッズとして登場。浮世絵に大きな影響を受けたと言われるロートレックにちなみ、和の趣でアレンジされた白抜き柄の手ぬぐいや、大胆な構図で知られるポスター・モチーフを鮮やかにプリントした京風風呂敷。さらに、キャビンアテンダントの人気投票で選ばれた作品をあしらったトートバックや、自然素材100%の香りと泡立ちで人気のココナッツ石鹸「MASACO石鹸」とコラボレーションしたオリジナル石鹸セットなど、女性にうれしいアイテムも充実。洗練されたロートレックの世界は、様々にパッケージングされることで、新たな魅力を発揮している。思わず購入したくなる、実用性もセンスもバッチリなグッズが勢揃いです。

ルーヴル美術館展 フランス宮廷の美

豪華絢爛なルーブル美術で、ラブリーな乙女コラボが実現!

洗練と華麗を極めた、18世紀フランスの宮廷美術。ルイ15世の寵愛を受けたポンパドゥール夫人や、ルイ16世妃マリー・アントワネットら、美を愛する女性たちがサロンを彩り、ロココ様式や新古典主義など様々な芸術様式が開花した時代。美を愛する宮廷人により特注され、高い技術と高価な素材で作り出された調度品の数々は、フランス美術工芸のひとつの頂点を極めたと言われています。孔雀のように着飾る女性と、それを取り巻く贅を尽くした装飾の数々。そんな、まさに黄金時代の遺産、ルーヴル美術館に残された貴重なコレクションの中から選りすぐりの約140点を紹介する大ルーヴル美術館展が開催中。  そして18世紀フランス、ルーヴルと言えば、日本では誰もが知る名作「ベルサイユのばら」を思い浮かべる人も多いのでは? なんと今回の展示では、同時代を背景とする“ベルばら”との初コラボレーションが実現! ベルばらのイラスト入り、特製ポストカードや小冊子などが登場するとあって、ベルばらファンは見逃せない内容となっている。さらに、マリー・アントワネットの愛したマカロンやボンボンショコラにちなみ、「ピエール・エルメ・パリ青山」による特製スイーツセットも登場。展示会のテーマカラーであるビビッドなピンクで彩られた、とにかくラブリーでエレガントなアイテムの数々。もう、乙女心はメロメロです!