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ハーブと一口に言っても、その種類は世界で数千種以上。日本でも昔からハーブは身近な存在で、“薬味”と呼ばれるワサビやシソなどは、海外の愛好家の間でもジャパニーズハーブとして人気があります。
ハーブには、カラダに良い有効な成分を含むものが多く、ハーブティーや料理など、香りを楽しみながら手軽に取り入れられることが魅力の一つです。即効性よりも、毎日取り入れて、さまざまなストレス(外気やかぜなど)に強いカラダをゆっくりしっかりつくることが、ハーブの大きな効用と言えるでしょう。
特にこの季節にぜひ活用したいのが、カラダを温める作用のあるハーブ。“冷え”は美容と健康の敵。血行を妨げ、かぜを引きやすくしたり、むくみやお肌の乾燥などトラブルの原因をつくります。温まるハーブを、おいしく(ここが大切!)取り入れて、心とカラダがホットする冬のひとときを楽しんで。 |
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| 欧米では「インフルエンザの特効薬」と呼ばれ、かぜの初期症状を緩和させてくれる効果があるエルダーフラワー、ホットで飲むとカラダが温まり、冷え性やかぜの症状を緩和するピンクジンジャー。このほかオレガノ、バジル、タイム、チャービルなどもこの時期におすすめです。 |
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温かいハーブ料理の代表と言えば、野菜と魚介のうま味をたっぷりと煮出したブイヤベース。ニンニク、パセリ、サフランなどのホットハーブのほか、トマトと相性の良いバジルは喉にも効果アリ。テーブルを華やかなに演出する素材がパーティーフードにもぴったりです。/yamyam
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| ゆっくりとおいしくハーブタイムを楽しむなら、話題の「ハーブコーディアル」はいかが? 旬の生のハーブをシロップに漬け込んだ濃縮液(コーディアル)は、イギリスの家庭では健康維持に欠かせない伝統のハーブエキスです。適度な甘味と酸味で、ハーブティーが苦手な人にも◎。お湯で希釈して飲んだり、ジャムやシロップ、ヨーグルトに混ぜるのもおすすめ。炭酸水で割れば、ノンアルコールのパーティードリンクとして喜ばれそう。 |
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左からローズヒップ、ネトル、エルダーフラワー、ピンクジンジャーのハーブコーディアル。各375mL 2,100円/エコハート |
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